ナンバーワンは本当に良いのか?

ナンバーワンは本当に良いのか?

前回、お店でナンバーワンの嬢になるためには、という形で持論を展開しましたが、しかし、それって本当に良いことなのか? 魅力的なのか? という疑問が、私の中では常にくすぶっていました。頑張って働いていたら、いつの間にかなっていた、というのであれば分かるのですが、しかし、ナンバーワンを目指して、というのは違う気がします。しかし、そこにはむしろ大変なことのほうが多いように思います。

 

 

 

私は今までナンバーワンの嬢になったことが何度もありますが、しかし、それが嬉しいとか、自慢だ、と思ったことはありません。

 

 

 

私の先輩にあたる、AV女優兼風俗嬢が、ナンバーワンが無意味であるということを私に教えてくれました。

 

 

 

以前働いていたイメクラには、現役のAV女優が何人か在籍していて、その中の一人が、ずっとナンバーワンについていました。メディアの露出がスゴイので、毎日毎日指名の嵐です。

 

 

 

しかし、一度彼女に入った客は、二度と彼女のことを指名しません。ですから、本氏名はほとんど取れていないと思います。逆に、「あいつはAV女優だかなんだか知らないけど性格もサービスも悪い」という評判ばかりを聞きました。「二度と来ねえ」と怒って帰ってしまったお客さんもいました。しかし、多くのお客さんは、「今度は違う女の子を」と言って帰っていくことが多かったですね。おそらく、お店でパネルを見て、他に可愛い子がいるということを知ったからでしょう。

 

 

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