オナニーするときは清潔に!

オナニーするときは清潔に!

オナニーでは必ず性器を刺激することが必要なのですが、性器というのは敏感であり、かつ傷つきやすい粘膜を含んでいます。傷ついたとしたらそこにバイキンが入ったり、炎症を起こしたりと、トラブルのもとになりますから、細心の注意を払って扱う必要があります。

 

 

 

そうは言っても、あまり意識して清潔にしたり、ということは普段はしていないのかも知れません。セックスの時は、相手あってのことですから、それなりにきれいにしてことに及ぶのでしょうが、オナニーの時には多少なりともぞんざいになる、という傾向があります。

 

 

 

たとえば、手を洗わないで女性器に指を挿入する、もしくは、肛門に挿入した器具をそのまま膣に入れる、異物を挿入する際、コンドームをかぶせない、異物を挿入しっぱなしにする、野外オナニーをする、終わった後にちゃんと拭かない、というようなことは、全て、性器を不潔にし、雑菌を入らせる原因になります。性器に炎症を起こした場合は、専門の医者にかかる以外に治療方法はないので、注意しなければなりません。

 

 

 

不潔にしていることが原因でかかる病気としては、カンジダ膣炎というものがあります。外陰部がかゆくなったり、膿が出たりします。他には、尿道炎や膀胱炎の危険もあります。これらの病気は複合的に発生することもあり、一つの病気が引き金になって別の病気にもかかったり、他の性病にもかかりやすくなる、という危険もあります。ですから、常に清潔にすることが必要なのです。

 

 

 

 

 

 

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