指先のテクニック

指先のテクニック

女性がオナニーで刺激する時に、一番敏感な部位はやっぱりクリトリス、そして膣です。中派、外派などという言葉がありますが、中とは膣のこと、外とはクリトリスのことです。

 

 

 

膣に対する刺激で一番気持ちいいのが挿入で、挿入するものは太くて硬いものがより気持ちいいです。ですが、ここでは、指を挿入する際のテクニックを紹介したいと思います。その名も、V次回転、ピストン愛撫法です。膣の中の多くのポイントを刺激するために考えだされた技で、誰でもマスターすることができます。

 

 

 

まず、回転法ですが、膣の入口を拡げ、中指と人差し指を伸ばした形で挿入します。指先が十分奥まで入ったら、膣の奥を刺激しつつ、愛液が十分に分泌されるのを待ちます。愛液が滴るくらいになったら回転に移って行きますが、このとき、指は伸ばしたままでは物足りないのです。

 

 

 

挿入している人差し指と中指をVの字、いわゆるピースサインに拡げ、さらにくの字状に曲げます。そうすることで、膣の中に満遍なく当たるようになります。さらに、この状態で手首を回転させると、4つの点が膣の中全てを刺激する、というわけです。

 

 

 

回転させる速さは任意ですが、機械的に動かすというよりは、じっくりと、ゆっくり丁寧に回転させる、というのがいいようです。

 

 

 

ピストン法は、指を1本だけ使います。上の回転法とおなじような形に指を曲げ、ピストン運動をします。愛液が分泌されればされるほど、いやらしい音がするので、気分も盛り上がります。

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