挨拶からはじまるコミュニケーション

挨拶からはじまるコミュニケーション

見た目は非常に若々しい41歳のSさん、彼女には、子供が3人います。相談を受けた当時、中2と小5と小3でした。妊娠から出産にかけて、徐々に旦那さんの態度が変化していったのだそうです。そして、出産を経た時には、完全に態度が変わっていました。妊娠する以前のように自分に優しくしてはくれなくなったのだそうです。

 

 

 

旦那さんは、Sさんに隠れて携帯でだれかと連絡を取り合っているようですし、ごくまれに、女性物の香水のようなニオイがするときもあるのだとか。彼女たち夫婦は、妊娠以前には、他の夫婦以上に何でも相談しあい、話しあうような間柄だったようで、ちょっと浮気を匂わせた時点で、Sさんは旦那さんに「浮気をしているのではないか」と問いただしたのだそうです。しかし、旦那さんは「そんなことしているわけがないじゃないか」の一点張りです。

 

 

 

このような状態で相談を受けたのですが、私の意見としては、「浮気をしている可能性は高いですが、問い詰めたりするのはよくない」というものです。

 

 

 

それよりも、旦那さんに何か優しい言葉をかけてあげたり、何か細かいことでも感謝の気持ちを表してみたり、ちょっとした挨拶、たとえば行ってらっしゃいとかおかえりなさいとかそういう部分でコミュニケーションを取ってみるのはどうでしょうか、ということを提案しました。

 

 

 

その1ヶ月後、Sさんから弾んだ声で電話がかかってきました。旦那さんはそれまでは自室にこもって電話をしているようなこともあったのですが、それがなくなったのだそうです。家の中の空気が変わったのだとか。

 

それから、浮気を疑わせるようなことはなくなったそうです。

 

 

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